小林智美 旅行の部屋 トップ>メニュー>旅行>南フランス編8

毎日、気絶寸前まで起きているので、いつの間にか眠ってふっと目が覚めると5時頃である。もう一寝入りすると6時半。朝風呂をあびる。
その後、またベッドに入ってウトウト。幸せである。
10時頃ルームサービスでコーヒーや紅茶を注文し、きのうのおみやげのケーキで朝食。
しっとりとしていておいしい。私のはダークチェリーのケーキ。ひわこさんのは木イチゴのケーキだった。12時頃また、ビーチでのんびり。
日記を書いたり、ウトウトしたり、本を読んだり。何の本を読んでいるのかというと「スカーレット」。
この旅行に出る直前、仕事しながらDVDで「風と共に去りぬ」を見た・・・・見終わった後、「いやーーー!!!私はハッピーエンドがみたいいいいい!!!」スカーレツト、あれだけのコトしといて、あの性格でハッピーエンドはないだろう。
でも、あるんだよね(きっと)。A・リプリーの書いた「風と共に去りぬ」の続編。マーガレット・ミッチェルが書いたものじゃないけど。
・・・で読んでいるのですが。まったくスカーレットとレットはボタンの掛け違い夫婦と言おうか何といおうか・・・。大丈夫なのかほんとに。
・・・しかし。きょうは昨日と違い薄ら寒かった・・・・。ので、3時頃部屋に戻る。
ひわこさんが洗面台を使っていたら、シンクが壊れた。ぐわ。直しに来てもらう。
その後、ひわこさんが買ったシャンペンを少しいただく。酔ったので、またベッドに転がりウトウト。ひわこさんは気持ちよさそうに眠っている。
  7時半頃、1階のカフェレストランに夕食を取りに行く。レ・ボーと違いカンヌは女性同士の旅行者がけっこういらっしゃる。
スターターはアスパラガスサラダ(茹でたもの)。季節ものである。メインはトゥルボというお魚(ヒラメです)のプロバンス風(おすすめ料理だそうだ)。デザートはクリーム・ブリュレ。食後にエスプレッソをいただく。

お店の方が「いかがでした?コーヒーのおかわりはいかがですか?」と聞かれたが、ダメもうパンクしそう。丁寧にお断りすると「オー」と言って残念そうな顔をしていた。このレストランも中々いい感じです。
今日はホテルの敷地から出なかった。
休日はこうでなくては。
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