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小林智美 旅行の部屋 トップ>メニュー>旅行>南フランス編1

2004年9月、香港のスタンレーで私はひわこさんに誘いをかけた。
「ね−、ひわこさん。来年南フランス行きましょ−よ。」「いいですねえ。6月の南仏!行きましょう。でもずいぷん先の話ですねえ。鬼が笑いそう。」
鬼は笑えなかった。2005年6月1日。フランスにゴー!
今回はフランス国内をあちこち移動したり、香港在住のひわこさんと連絡を取り合う必要があるかと思い、日本から携帯電話をレンタルした。

朝11時10分日本航空パリ行き、定刻どうり出発。昼食は和食をチョイス。
映画のメニューは「ミリオン・ダラー・ペイビー」。
持参した本を少し読んだのだが、ほどなくしてやめた。映画もあまり見る気になれず目を閉じてウトウトうだうだしているうちに、定刻より30分早くシヤルル・ド・ゴール空港に到着した。
・・・・この空港は入国のハンコウを押してくれないんですね。つまんない。

まっすぐ空港内のシェラトン・ホテルにチェックイン。
「は−、着いたよ」と、すぐに少しベッドに横になったのだが、まだ眠るわけにはいかない。夕方の6時なのだ。
ホールFに遊びに行く。
ホールFは日本などからのエール・フランスや日本航空の飛行機が横付けされている。
出発ロビーには「マキシム」のカフェがありメニューを眺めるが、到着三時間前に機内食を食べたので、まだ胃がもたれていたためここで食事をするのはやめた。

本屋さんに入りいろいろ物色。フランスのマンガを眺めるが今一つ欲しくなるような物はなかった。
ファッション雑誌を見ていたら、なんと女優のモニカ・ベルッチが表紙を飾るスペイン・ヴォーグが!
これをゲットする(2週間後にまだこの雑誌が店頭に置いてあるという保証はないため)。
ホテルに戻り入浴する。
まだ早いけど寝てしまうことにしました。そしたら夜中の二時に目が覚めてしまいました。
日が覚めたついでに日本の妹に電話した。
今日はちゃんとひわこさんに会えるだろうか。ちょっと心配である。
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